第3回前橋市障害福祉計畫(第4期)策定懇話會議事録

審議會名

前橋市障害福祉計畫(第4期)策定懇話會

日時

平成27年3月18日(水曜日) 午後2時~3時30分

場所

保健センター4階集団指導室

出席者

(委員)飯島委員、高橋委員、須藤委員、吉邑委員、原澤委員、石田委員、坂柳委員、高山委員、中村(一)委員、菊地委員、小倉委員、中村(光)委員、長谷川委員、福田委員、中野委員、原委員、橫澤委員、櫻井委員、金井委員
(事務局)西潟障害福祉課長、鈴木課長補佐兼福祉サービス係長、福島生活支援係長、萩原障害政策係長、富所副主幹、中山副主幹、町田副主幹、山口副主幹、伊瀬主任

欠席者

(委員)中島委員、久田委員

議題

  1. 障害福祉計畫(第4期)最終案の検討
  2. 質疑応答

會議の內容

(1) 開會(司會:西潟障害福祉課長)

(2) 議事

1. 障害福祉計畫(第4期)最終案の検討(事務局より説明)

  • パブリックコメント結果【資料1】について
  • 前橋市社會福祉審議會(障害者福祉専門分科會)意見【資料2】について
  • 障害福祉計畫(第4期)最終案【資料3】について

2. 質疑応答

(A委員)

 最終案56ページにあります、計畫の周知方法についてはどのような形で行なうのか。また、本計畫は3か年計畫であるが、実施するにあたっての予算の確保はどのように行なうかお伺いします。

(事務局)

 周知の方法でございますが、本計畫は印刷正本して、委員をはじめ市內の障害福祉関係の事業所、関係機関、特別支援學校等の教育機関等へ配布するとともに、市ホームページにも全文を掲載する予定です。予算については毎年度、議會の議決が必要ですので、確約はできませんが、予算要求時のやり取りの中で、本計畫を根拠として必要な予算の確保に努めます。

(B委員)

 各項目に「現狀と課題」の記載がございますが、各年度ごとの進捗狀況の管理や現狀と課題の分析はどのように行なうのでしょうか。

(事務局)

 計畫の進捗狀況の管理については、最終案54ページに記載しております。毎年度ごとに実施狀況の確認と評価を行ない、相談支援事業者、福祉サービス事業者、保健?醫療?學校等の関係機関、障害者當事者団體等で構成される前橋市自立支援協議會と連攜して実情や課題の把握に努めていきます。

(C委員)

 周知の方法について、本計畫の配布先は障害福祉の関係者が主となっていますが、関係者以外の一般の方々にどれだけ情報を屆けられるかも大切だと思いますので、予算的な制約もあると思いますがご検討いただければと思います。

(事務局)

 配布の範囲についてあらためて事務局で検討させていただきます。

(D委員)

 最終案40ページの意思疎通支援事業の手話通訳派遣について、前橋市でも4月から新しい要綱が施行され、通訳依頼がスムーズとなるとともに通訳範囲が広げられることをふまえると見込量が少ないのではないかと思われます。また、群馬県で3月12日に手話言語條例が採択されました。手話は聴覚障害者のコミュニケーションにおいて重要な言語ですので、前橋市にも手話言語條例を設立できるように、みなさんの理解とご協力をお願いしたい。

(事務局)

 平成27年度からの見込量については、平成24年から26年の実績をもとに算出しております。新しい要綱は4月に施行の予定ですが、施行後にどのくらい増えるのかを見込むことが作成時點で困難でありますので、今後、計畫のPDCAを進めてゆく中で対応したいと考えております。また手話言語條例については、今後、手話通訳派遣事業運営委員會等を通じて、県の條例を參考に市の役割について検討を進めるとともに、特別支援教育については教育部門とも協議したいと考えております。

(E委員)

 最終案24ページの就労継続支援に関連して、特例子會社は市內にどのくらいあるか教えてください。

(事務局)

後ほど調べてご報告させていただきます。(以下に掲載します。)
前橋市內の特例子會社について(3社)

  • 株式會社リコレクト(親會社:株式會社ハンプティーダンプティー)
  • 株式會社フレッセイヒューマンズネット(親會社:株式會社フレッセイ)
  • 株式會社セントラルリリーフ(親會社:株式會社セントラルサービス)
(F委員)

 本計畫を一般の方々を含めて広く周知するにあたって、計畫の內容を分かりやすく伝えるために、計畫を要約したチラシやダイジェスト版のようなものを作っていただければと思います。また、手話通訳者やヘルパー等の養成や育成についての計畫はどうなっているのでしょうか。

(事務局)

 要約版については今後、事務局にて検討させていただきます。また、手話通訳者の養成については、最終案46ページに手話奉仕員養成研修事業、47ページに専門性の高い意思疎通支援を行う者の養成研修事業を記載がございます。専門性の高い意思疎通支援を行う者の養成研修事業については、群馬県と高崎市と合同で実施しておりますが、手話奉仕員から手話通訳者へのレベルアップは難易度が高く養成が難しい現狀があります。手話奉仕員の養成を強化して數を増やすことによって、その後レベルアップする手話通訳者を増やせるように努めていきます。また、居宅介護のヘルパーや移動支援のガイドヘルパーの養成研修については、都道府県単位で行なわれておりますので、群馬県と連攜して一人でも多くのヘルパーの確保に努めていきたいと考えております。

(D委員)

 策定懇話會の今後の見通しや計畫配布の範囲について教えてください。

(事務局)

 當初の予定では4回を予定しておりましたが、素案作成後の群馬県との調整による計畫內容の変更が當初の想定より軽微であったため、第4期計畫の策定懇話會は3回の開催とし、本日が最終回とさせていただきます。また、計畫配布の範囲については、各支所、各市民サービスセンター、図書館、障害者団體、障害福祉サービス事業所、學校教育機関へ印刷物を配布するとともに、市ホームページへ掲載する予定です。

(3)その他

 この最終案をもとに計畫の印刷製本を行い、各関係機関へ配付するとともに、なるべく早い時期に、市のホームページへの掲載する旨を連絡

(4) 閉會

配布資料

【資料1】 第4期前橋市障害福祉計畫(原案)に関するパブリックコメント(意見募集)実施結果
【資料2】 障害福祉計畫(第4期)にかかる意見(前橋市社會福祉審議會障害者福祉専門分科會)
【資料3】 前橋市障害福祉計畫(第4期)最終案
【その他】 障害福祉計畫(第4期)策定にかかる意見票

関連書類

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電話:027-220-5713 ファクス:027-223-8856
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更新日:2019年02月01日