CSF(豚熱)発生防止対策を実施しています

CSFについては、國內での発生が終息しておらず、県內の山林でもCSFに感染した野生イノシシが確認されました。當該家畜伝染病のまん延防止と消毒の徹底の一助とするため、セルフ式消毒ポイントの設置等の対策を行っています。また、養豚農家は野生イノシシを畜舎に近づけないように侵入防止柵等を設置しています。

消毒ポイントの設置

緊急鳥獣対策事業の実施

JA前橋市と連攜して養豚農家が設置する電牧柵、防鳥獣ネット等購入費用のを助成を行いました。なお、この補助事業とは別に、國のASF(アフリカ豚熱)侵入防止緊急支援事業に県、市が同調し、養豚農家の野生イノシシ侵入防止柵整備を行いました。

消毒薬の無償配布

養豚農家に対して平成31年2月から令和2年3月の間に消毒薬又は消石灰を3回配布

消毒マットの市有施設への設置

設置場所は、以下の計12か所のほか、道の駅等にもございます。
市役所庁舎、支所(城南、富士見、大胡、宮城、粕川)、市民サービスセンター(芳賀、桂萱)、公民館(富士見、大胡、宮城、粕川)

野生イノシシの対策

狩猟期以外の期間は、イノシシの農作物被害に応じ、捕獲業務を擔っている市內の猟友會に、有害鳥獣の捕獲を依頼するとともに、さらなる捕獲従事者の充実、捕獲技術の向上をお願いしております。

なお、イノシシ等の駆除に関する問い合わせについては、赤城森林事務所(電話:027-285-4116、ファクス:027-285-5227)にお願いします。

市民の皆様へ

ゴミはしっかりと密閉して出してください

野生イノシシからのCSF感染拡大を防ぐための注意が必要です。公園などで出たゴミは放置せずに持ち帰り、ゴミ捨て場では臭いがしないようしっかりと密閉してください。詳しくは下記リンクをご覧ください。

山林等から下山する時は、靴底などの泥をよく落としてください。

CSFウイルスは、感染した野生イノシシのフンにも混ざっています。本市養豚農場への感染を防止するため、下山する時は、車両や靴底などの泥をよく落とし、県や市町村などが設置している消毒ポイントをご活用ください。

海外旅行等から帰國する際、肉製品などのほとんどは日本へ持ち込めません

現在、多くの國で家畜の病気が発生しており、日本への病気の侵入を防ぐため、肉製品等のほとんどを日本へ持ち込むことはできません。おみやげや個人消費用であっても、輸入禁止?停止のものや、輸出國の政府が発行する検査証明書のないものは、持ち込むことができません。詳しくは下記リンクをご覧ください。

農場に立ち入らないでください

発生防止や感染拡大を防ぐため、無斷で農場に立ち入らないでください。立ち入る場合は、農場主に許可をとり、適切な消毒等を行うなど農場主の指示に従ってください。

家畜伝染病に関する情報

この記事に関する
お問い合わせ先

農政部 農政課 畜産係

電話:027-898-6705 ファクス:027-223-8527
〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1號
お問い合わせはこちらから

更新日:2020年03月13日